ユーグレナ化粧品 one(ワン)の2トップを比較してみた!

ミドリムシの『緑汁』でおなじみの株式会社ユーグレナ。
2種類のオールインワンクリームが発売されているのをご存じでしょうか?
2016年に発売されたばかりの新商品ですが、今までにないオールインワンクリームとして注目を集めています。

 

ユーグレナの秘密と、2種類の製品の違いについて究明してみました!

 

☆ユーグレナってなあに?

 

みなさんは、青汁に似た『緑汁』のテレビCMをご覧になったことはありますか?
「ミドリムシ」というワードと共に、気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

「ユーグレナ」とは、実は「ミドリムシ」のこと。株式会社ユーグレナは「another future. -ミドリムシが地球を救う-」というメッセージを掲げ、ミドリムシのパワーを活かした製品を開発しています。

 

・ミドリムシとは
ミドリムシといえば、理科の授業で目にする微生物の一種ですね。
体長は0.05mmと、とても小さな生き物ですが、その中に大きな可能性を秘めているのです。
ミドリムシという名称から、虫をイメージしてしまいますが、実は藻の仲間であり、動物と植物の両方の特性を持っています。
ミドリムシが緑色なのは、光合成によって光を栄養素に変えることができるから。そして、動物のように細胞を変化させて移動もできるのです。

 

・ミドリムシに秘められたパワー
ミドリムシは、ほかの植物と同じように、二酸化炭素を酸素に変えることができます。
また、光合成で高い栄養素を作り出せるので、地球の温暖化対策や燃料の原料としても注目を集めています。
それだけではなく、動物の性質も持っているミドリムシには、ほかの植物よりも豊富な栄養素があります。このミドリムシの栄養素を人間に役立てるために、2005年に世界で初めて食品として屋外大量培養に成功させたのが、株式会社ユーグレナです。

 

ユーグレナは、動物性・植物性の栄養成分を両方ともバランス良く含んだ「完全栄養食品」として、サプリ等で人気を集めていますが、近年ではさらに「スキンケア成分としての作用」に対しての注目が高まっています。

 

そんな注目の成分・ユーグレナを配合したオールインワンコスメの中で特に人気が高いのが、ユーグレナ化粧品 one(ワン)です。

 

さて、このユーグレナ化粧品 one(ワン)のオールインワンクリームには、従来品の「one オールインワン クリーム」と、新製品の「one オールインワンクリーム ER(エモリエントリッチ)」の2種類があるのですが、両者にはどういう違いがあるのでしょうか?

 

 

ユーグレナ成分の充実性が違う!

 

ユーグレナ化粧品 one(ワン)の従来品・オールインワン クリームと、新製品のone オールインワンクリーム ER(エモリエントリッチ)の大きな違いとしてまず挙げられるのが、注目成分であるユーグレナの充実性です。

 

従来品の場合、ユーグレナ成分として配合されているのはユーグレナエキスのみなのですが、ERタイプにはユーグレナエキスだけでなく、ユーグレナオイルも加えられた「ユーグレナ成分ダブル配合」となっています。

 

そして、このユーグレナオイルというのは、化粧品原料として配合されたのは、実はone オールインワンクリーム ER(エモリエントリッチ)が世界初!

 

もちろん、従来品のユーグレナエキスだけでも「浸透性が高く、さまざまな成分が届くべきところに届きやすいため、肌細胞の新陳代謝促進に役立つ」などという効果が期待できますが、エキスとオイルの両方が配合されたERタイプは「ユーグレナに含まれるさまざまな栄養・美容成分を、エキス単体配合の従来品よりも幅広く得られる」という強みを持っているのです。

 

ユーグレナオイルは肌刺激リスクがほとんどない上に保湿力もきわめて高く、エイジングケアに最適の成分として非常に期待が持てる存在ですから、これが配合されているというのは嬉しく頼もしいですね。

 

 

 

 

エモリメント成分の充実性も違う!

 

ユーグレナ化粧品 one(ワン)の従来品と、新製品のERタイプの大きな違いは、もうひとつあります。

 

それは、エモリメント成分(単に保湿するだけでなく、肌をなめらかにやわらかく整える作用も持つ成分)の充実性。

 

従来品に配合されているエモリメント成分は、スクワラン・パルミチン酸スクロース・イソノナン酸イソノニルの3種類で、全成分のうち10%以上がエモリメント成分となっています。

 

これに対し、ERタイプには、トリエチルヘキサノイン・ジメチコン・ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)・アラキジルアルコール・ベヘニルアルコール・ステアリン酸グリセリル・メドウフォーム油・シア脂・ミツロウ・スクワラン・ユーグレナ油という、非常に数多くのエモリメント成分が配合されており、しかも全成分に対するエモリメント成分の割合はなんと30%以上!

 

エモリメント成分の割合だけでも、従来品とERタイプとではなんと約3倍もの差があるのです。

 

☆エモリエントリッチとクリームの違いを比較!

 

・oneオールインワンクリーム
*容量:40g(約1ヶ月分)、77g(約1?2ヶ月分)
*価格:3,218円(税込)、5,292円(税込)
*特徴
oneオールインワンクリームには、 ユーグレナエキスを独自技術で閉じ込めたカプセルが入っています。
クリームの中の緑のつぶつぶが、お肌に塗ったときにはじけて新鮮なエキスを奥まで届けてくれます。
合成香料不使用ですが、原料の香りが少しするようです。

 

・oneオールインワンクリーム エモリエントリッチ
*容量:30g(約1ヶ月分)
*価格:5,292円(税込)
*特徴
エモリエントリッチは、従来のoneオールインワンクリームの成分に加え、世界で初めて化粧品への配合に成功した、ユーグレナ由来のオイル成分が配合されています。
豊富な保湿成分がお肌に素早く浸透して、よりなめらかにうるおいを与えてくれます。

 

 

☆どちらを選ぶか迷ったときは・・・
oneオールインワンクリームとエモリエントリッチは、同シリーズの商品なので、基本的な成分などはそれほど変わりません。
ポイントを整理してみましたので、自分に合うのはどちらの商品か参考にしてみてください。

 

・oneオールインワンクリームが向いているのはこんな人!
*乾燥肌に悩んでいて使いやすいクリームを探している人
oneオールインワンクリームは、保湿力が豊富でなおかつべたつきがないので、乾燥肌の人にぴったり。
ほかのスキンケア商品が必要ないので、費用も抑えられます。

 

*クリームで全身をたっぷり保湿したい人
oneオールインワンクリームは、顔だけでなくデコルテや全身にも使えるボディクリームとして最適。
エモリエントリッチは価格が2倍近く高いので、たっぷり使いたい人にはこちらがおすすめです。

 

*口コミの少ない新商品は購入するのが不安という人
エモリエントリッチは発売されたばかりの新商品で、口コミやレビューがまだまだ少ないです。
使い心地や香りなど、実際に使用した人の乾燥が豊富なクリームなら、安心して購入できますね。

 

・エモリエントリッチが向いているのはこんな人!
*リッチなうるおいとハリを求める人
エモリエントリッチは、oneオールインワンクリームの品質にさらにリッチな成分が配合されています。
これまでのスキンケア製品では満足できなかった人、oneオールインワンクリームをすでに使用していて、もっとうるおいを感じたい人にはエモリエントリッチがおすすめです。

 

*すぐにアンチエイジング効果を実感したい人
これまでのエイジングケア商品は、何日か使い続けてみないと効果を感じられなかったり、継続して使わなければ実感できないことが多いですよね。
エモリエントリッチは、一度使えばすぐにその効果を実感できるようなリッチなクリーム。
オールインワンクリームとして毎日お手軽に使用しながら、しっかりエイジングケアできます。

 

 

従来品とERタイプ、どちらがおすすめ?

 

というわけで、ユーグレナ化粧品 one(ワン)の従来品・オールインワン クリームと、新製品のone オールインワンクリーム ER(エモリエントリッチ)の両者を比較すると「ERタイプのほうが、ユーグレナ成分およびエモリメント成分の充実性の面ですぐれている」という違いがありますが、ERタイプは成分が充実している分、価格が従来品よりも高価というデメリットもあります。

 

そうした価格とのバランスも考えた上で、どちらがおすすめなのかというと…

 

「乾燥肌で、うるおいが欲しいと思うものの、そこまで飛びぬけてひどい乾燥肌というわけでもない」「顔だけでなく、手などにも惜しみなく使いたい」という人は、まずは従来品を使ってみるといいでしょう。
従来品は、ERタイプと比べてしまうと物足りなく思えてしまうかもしれませんが、実はそれってERタイプがすごすぎるだけで、従来品もかなり優秀な部類ですからね。

 

そして、「今まで他の保湿コスメをさんざん試してみたがそれでもダメだった」「肌の悩みがかなり深刻なので、肌にとことん働きかけてくれるものが欲しい」という人の場合は、ERタイプを使ってみることをおすすめします。

 

ユーグレナ化粧品 one(ワン)エモリエントリッチER口コミ比較レポ