オールインワンジェル・ゲルを使っていると、ダマになってしまうことが?

オールインワンジェル・ゲルを使うと、ときどき、ポロポロとダマになって落ちてくるということが起こります。素早く使っている分にはダマにならないのですが、しっかりと塗り込んでいると、ダマになってしまうことがあるようです。これはなぜ起こるのでしょうか。一つに、合成乳化剤を使っていないからという理由が挙げられます。ある意味、合成乳化剤を使っていない安全な商品だからこそ、ダマができるわけなのですが、クリームの保湿成分が肌に入り込んでしまって、クリームの成分が手のひらに残ってしまうのです。それがダマの原因です。
ポロポロさせないためには、素早く塗り込むことが大事です。保湿成分だけが肌に入り込んでしまって、クリームの部分が手に残ると、それが肌の取れた角質と混ざり合って、ポロポロ・モロモロになってしまいます。

 

対策としては、スピーディに!

 

水分とクリームの部分が分離してしまうことで、角質と混ざり合ってポロポロ・モロモロになりますので、分離しないように、オールインワンジェル・ゲルを手のひらに取ったら、スピーディにパッティングすることをおすすめします。そして、あまりこすらないようにしてください。こすると、角質が取れてしまって、体温と手のひらの温度が合わさって、クリームが分離し、ポロポロ・モロモロになってしまいます。あまり力を入れてこすらないようにしてください。そして、こするような動作は避けてください。パッティングか、もしくはハンドプレスで成分を肌に押し込んでください。こするような動作は厳禁です。また、手の動かし方も、顔の内側から外側へとゆっくりと顔になじませてください。その次は、頬からおでこに、こめかみからアゴへと、ゆっくりと顔になじませることが重要です。ハンドプレスで丁寧にパットして、ゆっくりとした動作でなおかつ素早やく、オールインワンジェル・ゲルの成分を肌になじませてあげてください。

 

量を少なめに、こまめにプレス

 

使う量ですが、一度に大量に使うと、あまったオールインワンジェル・ゲルがポロポロ・モロモロに変化してしまうことがあります。使うときは少量で、足りないようでしたら数回に分けて、こまめにハンドプレスするようにしてください。
手の動かし方は、先程と同様、顔の内側から外側へ、そしてその後は、頬からおでこに、こめかみからアゴに、ゆっくりとプレスするような動きで手のひらを徐々にスライドさせていってください。こすらず、手のひらを使って、プレスするように保湿成分をぎゅっと肌に押して与えてください。

 

冷蔵庫で冷やして保存するのもダマになりにくい

 

使うときに少しひんやりしますが、冷蔵庫で冷やして保管すると、成分が分離せずに自然な状態で保存できると考えられます。そのため、使う前のオールインワンジェル・ゲルは、ボトルごと冷蔵庫で冷やしてしまって結構です。食品などのにおいがつかないように、保管場所には気をつけてください。

 

お化粧を素早く行う

 

オールインワンジェル・ゲルを使った後は、すばやく下地を塗ってファンデーションを塗るようにしてください。素早く塗らないと、ダマになってしまうことがあります。手のひらと顔の体温でオールインワンジェル・ゲルが分離し、水分だけがお肌に染み込んでしまいます。それはそれで、うるおいを与えるのにはいいのですが、ボロポロ・モロモロになるのは嫌ですし、美容成分がもったいないです。ダマになるまえに、素早く下地とファンデーションを塗るのが大事です。摩擦を起こさないように、手早く塗ってください。ちょっと量が多めかなと思った場合は、ティッシュで拭き取るのではなく、押さえてティッシュで吸い取りましょう。ファンデーションや下地も、液体などを顔の部位に置いたら、伸ばすというよりは叩き込むようにぽんぽんと広げていきましょう。

 

手のひらに乗せてから顔全体におさえる

 

オールインワンジェル・ゲルをつけるときですが、まずは手のひらの上に乗せましょう。それから手のひら全体に広げて、オールインワンジェル・ゲルを伸ばしてから、顔に手のひらをパッティングもしくはハンドプレスして、しっかりとオールインワンジェル・ゲルを染み込ませましょう。こするのは禁物です。手のひらで浸透させるように使いましょう。これによって、ダマになるのを防ぐことができます。

 

保湿力・浸透力の高い商品を使う

 

オールインワンジェル・ゲルにもいろいろあります。たとえば、メディプラスゲルなどは、ダマになりやすい製品として知られていましたが、配合されていたうるおいパックの分量を変えることで、ベタつきやポロポロ・モロモロの原因が出なくなり、肌への浸透力もアップしています。出来る限り新商品を使ってみて、最新のテクスチャーを試してみるといいでしょう。新しい商品で改良されていて、ポロポロ・モロモロがでないように改善が行われている場合があります。メディプラスゲルなどは、新商品になってから、ポロポロ・モロモロが出にくくなったと好評です。ベタイン、ジグリセリン、メチルグルセス10、クエン酸などが配合されている製品を選ぶといいでしょう。
ポロポロ、モロモロの原因は、ジメチコンやカルボマーといった成分が原因で起こりますので、そうした成分が控えめの製品なども選ぶといいでしょう。肌の成分と反応して、ポロポロ・モロモロになってしまうのです。
ジメチコンなどは、撥水性があるため、水や油と調和せず、皮膜をつくります。下地やファンデーションが同じ成分を含んでいると、摩擦によって、ポロポロやモロモロが浮き上がってしまうのです。

 

夜のお手入れは、じっくりと乾くのを待つ

 

朝のお手入れは、素早やくメイクするのが大切ですが、夜のお手入れは、じっくり待ちましょう。焦らず、乾くのをじっくりと待ちましょう。じっくりと染み込ませて、焦らず、乾くのを待って、浸透させましょう。薄く少量を優しく伸ばしてあげるのが一番良いのです。たっぷりつけても、乾くのが遅くなってしまうだけです。お風呂などで夜の洗顔を行ったら、あとはオールインワンジェル・ゲルを使って、ケアするだけで簡単スキンケアの完了です。終わったら寝るだけですので、じっくりと乾くのを待って、何もそれ以上しないことが大切です。無理して肌をいじったりすると、ポロポロ・モロモロの原因が発生してしまいますので、注意して下さい。

 

まとめ:オールインワンジェル・ゲルは、こすらず丁寧に!

 

オールインワンジェル・ゲルは、合成乳化剤が入っていないものであればあるほど、ポロポロ・モロモロができやすいようです。口コミでこうした事実を知って不安になっても、大丈夫です。最新のメディプラスゲルなどは、それらの弱点がカバーされています。もちろん乳化剤が入っていない状態で、カバーされているのが嬉しいですね。オールインワンジェル・ゲルを使うときは、くれぐれもゴシゴシとこすらないようにしてください。ポロポロ・モロモロが気になって、余計にこすってしまいます。そうした事態を避けるためには、しっかりとパッティングして、十分にハンドプレスする必要があります。丁寧に一回ずつ顔を押し込んで、成分を肌に押し込むように使ってください。顔の内側から外側にむかって、ゆっくりと肌になじませるようにプレスすることが重要です。そうすれば、出来る限りポロポロ・モロモロはでなくなります。

 

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